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9月と10月の休院日について

2010年の9月と10月は、研究会と施術者の結婚式とその準備、
及び新婚旅行などを予定しているため、臨時休院日が幾日かございます。

会員様にはご迷惑をおかけ致しますが、

何卒、ご了承いただきますよう、よろしくお願い致します。

また、詳細な営業日程に関しましては営業カレンダーをご覧下さい。

2010.8.12
料金改定のお知らせ

当院は、今まで「中学生以下」の料金を個別に定めておりましたが、
2010年8月25日より、中学生以下の料金をなくし、
中学生以下:¥2500というのを大学生・高校生:¥3500に合わせまして、
一律、
学生・子供¥3500とさせて頂きます。

料金改定の理由と致しましては、子供であるから施術が容易であるとは限らないこと、
また、中学生以下でも施術時間や予約枠を大人と全く同様にとっているため、
料金に大幅な差をつけるのに限界が感じられたためです。

大変申し訳ございませんが、何卒、ご了承くださいますよう、
よろしくお願い致します。
2010.4.22
当院の施術を受ける際の服装に関しまして注意事項を掲載致しました。
これから施術をお受けになる方は、服装に関しましてQ&Aをご覧下さい。
2010.2.23
健和トータルケアの営業時間は原則として、
月・水・金曜日は、9:00〜22:00、
火・木曜日は、9:00〜20:00、
土曜日は、9:00〜18:30

となっております。

また、ご予約受付時間は、基本的に営業時間に準じます。

施術時間は、
初回:約60分  二回目以降:約45分
となっております。

営業時間に関しましては、時折、変則的な場合がございますので、
詳細については、営業カレンダーにてご確認下さい。


何卒、よろしくお願い致します。
2009.10.7
当院は、基本的に日曜日が定休日で、
そのほか、研究会などの都合により、不定期の休日を設けることがございます。
そうした不定期の休日に関しましては、営業カレンダーにてご確認下さい。

健和トータルケアのホームページをご覧になっていただき、
誠にありがとうございます。

当院では、
コース制・時間制を一切採用しておりません。
なぜなら、施術をするうえでは、
その方の体のトータルバランスを読み、
お一人お一人の身体の不調などの
根本原因をみつけ、
その原因自体にアプローチしなければ、
本当に効果のある施術を施すことはできないと考えているからです。

そうした根本原因となっている部位は、
必ずしも
実際に痛みが起こっている部位と一致するわけではありません。

時には、腰痛の原因が腸などの内臓にあったり、
肩こりの原因が頚椎にあったり、
頭痛の原因が尾骨や仙骨にあったりと、
非常に離れた部位が症状を引き起こす引き金となっていることも多々あるのです。

健和トータルケアで主に用いる
オステオパシーという手技医学では、
身体に対する詳細な検査方法があり、
確固たる解剖学的知識に根ざした治療の方法論があります。
【オステオパシーに関する詳しい解説は手技についてをご覧下さい。。】

また、オステオパシーでは、
頭蓋、骨盤、脊柱、四肢、内臓、神経、リンパ、動・静脈など、
身体のあらゆる部位や系に対するアプローチを有しており、
カイロプラクティックが主に骨格と神経に焦点を合わせているのに比べ、
オステオパシーはより全身のあらゆる系や組織への検査や施術を行いますので、
カイロプラクティックでよい結果が得られなかった方でも、
当院のオステオパシー施術を受けて不調が緩和され、
お喜び頂いているケースが多くございます。

当院の施術では、
腰痛、肩こり、膝痛などの一般的な痛みなどに加えて、
ムチウチ後の後遺症や頭痛、
手足のしびれ、
ひどい生理痛や生理不順、
不妊症、
内臓の不調、
メニエルや自律神経失調など、実に様々な症状でお困りの方もご相談頂けます。
【詳しくは、有効な症状をご覧下さい。】

また、スポーツ能力の向上や、
姿勢やプロポーションでお悩みの方にもご来院頂いております。

昨今、整体院やカイロプラクティック院が急増し、
どこがよいのか分からないという方も多いと思いますが、
こうした乱立している整体院やカイロプラクティック院のなかには、
解剖学的知識も少なく、経験も少ない方が、
数ヶ月や数回の研修やセミナーを受けただけで開業しているケースもあるようです。
【困った状況だと思います。それ程、人体を診るという仕事は甘い仕事ではありません。】

当院の施術者は、
解剖学的知識とオステオパシーの研鑽を常に続けており、
厚生省認可の組合に所属し、
妊産婦の骨盤ケアのカリスマとして全国的に有名な施術院で修行経験があり、
カイロプラクティックとオステオパシーを合わせて7年以上のキャリアがあります。

また、オステオパシーの研鑽のために所属している組合も、
日本でトップレベルの教育を行っている団体です。
ですので、施術を受けて頂ければ、
そうした知識と経験の浅い整体院やカイロ院との違いを実感して頂けるものと確信しております。

より多くの方の、健康のため、お悩みを解消するために、
少しでもお力になれればこのうえない喜びであると、
健和トータルケアの施術者は心より思っております。

どうぞ、お気軽にお問合せくださいませ。


2010年8月5日 食生活と体 牛乳や乳製品に対する誤解 

言うまでもなく、
人の体の健康を維持していくのに「食事」というものの重要性は大きなものがあり、
日頃の食生活や生活習慣が多くの病気や症状と関連があるのは明らかです。

また、オステオパシーの検査においても、
腸などの内臓や内臓の膜がやたらと固い方に時折出会うことがありますが、
そうした方に食生活や生活習慣について聞いてみると、
喫煙の習慣、過度な肉食、過度な飲酒の習慣、糖分の取りすぎなど、
なんらかの食生活や生活習慣と今の身体の状況とが、
深い関連を持っているように思われることが多々あるのですね。

また、本来子供の身体や内臓というのは大人に比べて柔らかいはずなのですが、
特に最近の子供に関しては事情が変わってきているように思われることが多々あります。
なぜなら、子供でありながら、
腸が非常に固かったり、内臓の膜に強い固さがあるといったことが臨床上多く見受けられるのです。
また、そうした子にアトピーや喘息、アレルギーなどの症状を持っている子が多いのです。

こうした子供が増えてきている事情の裏には、
日本人の食生活や生活環境が大幅に変化したことと非常に深く関わっていると思います。
そうした変化についていくつか挙げますと、
ジュースやお菓子などの過度な糖分を日常的に取れるようになったこと、
スーパーに売っている多くの食品に農薬や化学肥料や添加物が使われていること、
また、排気ガスやハウスダストや、身の回りに化学的な物質が蔓延していること、
日常的に肉などを食べるようになり、動物性タンパクをとりすぎるようになったこと、
そして、乳製品の取りすぎなどが挙げられます。

特に、乳製品についてはかなり誤解されている方も多いようで、
ここ最近でも、
「先生は乳製品を取ることについてどうお考えですか?
もし、あまりとらないほうが良いというなら、理由を教えてください。」
ということを何度か聞かれましたが、
私はオステオパシーの勉強を通じ、
健康な身体にとっての食生活の大切さということを見直す必要性を感じて、
結果としてマクロビオティックや食事療法についても勉強をしてまいりましたが、
その中でも特に驚いたこととして、
牛乳由来の製品に関しては、あまり取らないほうがよいという事実でした。

その理由とは、
ひとつは、牛乳に含まれる乳糖を分解するための酵素であるラクターゼを、
特に日本人を含む黄色人種はほとんど持っておらず、
分解されないままの乳糖は身体の中でアレルギー反応を引き起こす原因になりやすいということです。
時折、牛乳を飲むと必ず下痢をするという方がいらっしゃいますが、
これは単純に、体が牛乳をうけつけていないというだけで、
そうした反応は非常に自然な反応だと思われます。
そうした子供などに無理に牛乳を取らせるのは全く理にかなっておらず、
「愚か」とさえ言えると思います。

また、大きな誤解として、
よく、「牛乳を飲んで骨を丈夫に。」というようなキャッチフレーズがマスコミなどでも流れますが、
牛乳にはカルシウムは確かに含まれておりますが、
同時に「リン」という物質が含まれているため、
このリンはカルシウムの吸収を阻害します。
ですので、
実を言うと、牛乳をとってもカルシウムを吸収することはほとんどできないということも分かっています。
さらに言えば、「牛乳を飲むと背が伸びる。」というようなことは全くのでっち上げであるようです。
(もしかすると、そういうデマゴーグをわざと流して牛乳に対する購買を促したのかもしれません。)

しかし、こうした事実を声高にテレビやマスコミで言ってしまうと、
乳製品会社などが困ってしまうので、
実は、こうした情報は世間一般ではあまり流れません・・・。
(会社の名前は伏せますが、昔、大手の乳製品会社の経営者が、
弁明の記者会見の席でうっかり、
「日本人に牛乳はあっていない。」というようなことを言ってしまったことがあります。
ということは、売ってる側の経営者も、
牛乳があまり身体によくないことを知っている可能性が高いのです。)

また、私たちは小さい頃から「牛乳は身体によい」というイメージを植えつけられていますので、
なかなかそうした考えを改められないかもしれませんが、
マスコミなどの情報というのは大会社(つまりスポンサーとなり得る会社ですね)や、
政府の諸事情に応じてある程度「操作」されておりますので、
特に食品に関する情報については、
ご自分で正しい情報を得るように努力しなければならない時代にきていると思います。
私はかねてから、学校給食で毎日牛乳を出す習慣に関しては、
すぐにでもやめたほうがよいと思っていましたが、
そうした情報を知っていて、わざとあまり知らせないようにしているという事情もあるように思います。

ですので、
特に、何らかのアレルギー症状を持っている子供に関しては特に、
乳製品の取りすぎは避けた方がよいと思いますし、
こうしたことを、お母さんや学校の先生に知って頂くことも大切なことだと思います。
私はヒステリックに、絶対にとらないほうがよいとは考えていませんし、
たまにとるぐらいは極度のアレルギー体質の子でなければ気にしなくてよろしいかと思いますが、
「身体によいもの」として日常的にとるべきものではないと思っています。

私自身としては、
「出された食べ物はなんでも残さず頂く。」という主義を小さい頃から貫いてきましたし、
そうした精神自体は悪いものではないと思っていますが、^^
もしもご自分やお子さんに対して、
身体にあっていないものを無理やり食べていたり、食べさせている可能性がある場合は、
考え方を改めて頂く方がよいかと思います。
そうした食に関することのなかでも特に、
牛乳や乳製品に対する「誤解」については知って頂いて損はないかと思います。

長くなりましたので、今日はこのへんで。^^

過去のコラム

2010年

7月1日 ムチウチで障害されるのは頸だけではない!?ムチウチの実際・・・。
6月2日 オステオパシーとカイロプラクティックの違い 〜第一次呼吸病変を例に〜
5月8日 ヘルニアの嘘・・・。手術に踏み込む前に御一考を。
4月2日 オステオパシーとは何か? 具体例を交えて。
3月5日 膜のつながりとは?オステオパシーが膜に着眼する理由
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2009年 

12月1日 風邪や熱の役割 〜抗生物質に依存する生活への警鐘〜
11月4日 俗にいう「体の歪み」に対する誤解
10月19日 出産後は要注意 産後のきつい症状を作らないために
9月12日 健和トータルケアの施術の特徴について
8月21日 オステオパシーと免疫力 〜インフルエンザの流行に関する考察〜





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