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2010.1.6 |
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健和トータルケアは、
2月11日〜15日まで、研究会のため休院日とさせて頂きます。
会員様にはご迷惑をおかけ致しますが、
さらにクオリティの高い施術を提供できるよう精進していきますので、何卒、ご了承ください。 |
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2010.1.5
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明けまして、おめでとうございます。
2010年も、何卒、よろしくお願い致します。 |
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2009.10.8 |
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健和トータルケア 営業時間変更のお知らせ
健和トータルケアの営業時間は、
2009年10月1日より、 営業時間、ならびに、施術時間を変更いたします。
原則として、
月・水・金曜日は、9:00〜22:00、 火・木曜日は、9:00〜20:00、 土曜日は、9:00〜18:30 と致します。
また、ご予約受付時間は、基本的に営業時間に準じます。
施術時間は、
初回:約60分 二回目以降:約45分 と致します。
営業時間に関しましては、時折、変則的な場合がございますので、 詳細については、営業カレンダーにてご確認下さい。
何卒、よろしくお願い致します。 |
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2009.10.7 |
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当院は、基本的に日曜日が定休日で、
そのほか、研究会などの都合により、不定期の休日を設けることがございます。
そうした不定期の休日に関しましては、営業カレンダーにてご確認下さい。
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2008.3.25 |
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当院は、駐車場を3台分完備しております。
お車で、気兼ねなくお立ち寄り下さい。 |
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健和トータルケアのホームページをご覧になっていただき、 誠にありがとうございます。
当院では、コース制・時間制を一切採用しておりません。 なぜなら、施術をするうえでは、 その方の体のトータルバランスや個性を読み、 お一人お一人に合った施術を施さなければ、 本当に効果のある施術を施すことはできないと考えているからです。
また、実際に痛みが起こっている部位と、 本当に悪い部位とが、必ずしも一致するわけではありません。
当院では、そうした不快な症状を引き起こしている原因自体を見つけ出し、 根本から体の調子を改善することを大切にしています。
当院の施術は、 確固たる解剖学的知識をベースにしたオステオパシーという手技医学を中心として、 必要であれば、非常に効果の高いカイロプラクティックのテクニックを用いて、 お客様にリラックスしていただきながら、 しっかりと効果のある施術を心がけています。
腰痛、肩こり、膝痛、偏頭痛などの痛みなどに加えて、 ムチウチ後の後遺症や頚からくる体の異常感、 手足のしびれ、 ひどい生理痛や生理不順、 内臓の不調、 メニエルや自律神経失調などでお困りの方もご相談頂けます。
また、スポーツ能力の向上や、 姿勢やプロポーションでお悩みの方にもご来院頂いております。
より多くの方の、 健康のため、 お悩みを解消するために、 少しでもお力になれればこのうえない喜びであると、 健和トータルケアの施術者は、 心より思っております。
どうぞ、お気軽にお問合せくださいませ。
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2010年 2月5日 しりもちをつくと頭痛がする!? 尾骨と頭痛の思わぬ関係
今日は、少々信じがたいような話をテーマにコラムを書きたいと思いますが、
お尻の先端にある、俗に言う「尾てい骨」(尾骨)と頭痛というのは、
実をいうと非常に深い関係があるのです。
もちろん、
頚椎の問題、
頭蓋の歪みの問題、
頭蓋の血流の問題、
仙骨などの骨盤系の問題など、
頭痛がする原因は他にも様々あるのですが、
実は、尾骨を打ったとしても、頭痛が起きることがあるのです。
これについては解剖学上、はっきりとした理由があります。
それは、人体の構造を考えたときに、
脳を包み、背骨の中で脊髄(背骨のなかの神経ですね)を包んで尾骨のところまで降りてくる、
ひとつながりの硬膜という膜に関係があるのです。
この硬膜ですが、
脳を包んでいた同じ膜が、尾骨の裏側までつながっておりますので、
尾骨を打ったり、出産にさいして尾骨が曲がるようなことが起こりますと、
その緊張が硬膜系を伝って、脳にダイレクトに影響を出すことがあるのです。
微々たる力ではありますが、
硬膜が緊張することによって脳を下に引っ張るようなテンションが四六時中かかり続け、
結果的に頭痛やめまいなどを引き起こすことがあるのです。
また、オステオパシーの研究において、
うつなどの精神疾患と尾骨も深い関係があることが分かっています。
こうしたことは、西洋医学ではほとんどフォーカスされていないことですが、
オステオパシーの研究の中で分かってきたことなのです。
こうしたことを考えますと、
人の体というのは全身、膜を通じてつながっているということが認識されます。
臨床の場でも、実際に尾骨の緊張をとることで頭痛が収まったケースが数多くありますが、
それだけ、人の体というのは各部位が他の部位と密接に関係を持ちながら、
ひとつの総体として機能しているわけです。
こう考えていくと、人の体には無駄な部位など一切ないということは、
確信をもって言えることだと思います。
また、臨床においても、
症状や痛みがあるところを揉みほぐしたり、
動かしてみたところで、
根本的な解決にならないということはお分かりいただけると思います。
なぜなら、そうした症状の原因が実は全然違うところにあるということが、
臨床では頻繁にあるからです。
ですので、しっかりと検査をし、
何がその人の体の均衡を崩しているのか、
何が症状を起こしている大元の原因なのかをちゃんとつきとめたうえで、
それを改善していく治療をしなければ、
根本的な解決にならないということが、こうした尾骨の例からも認識されると思います。
そして、これは私の想いの一旦ですが、
小宇宙とも言えるほど複雑な「人体」を診る上で、
オステオパシーは、素晴らしい哲学と検査方法と治療体系を持っていると思います。
私はオステオパシーの研鑽を通じて、
皆様の痛みのない生活や健康のお手伝いをすべく、
日々精進していきたいと思います。^^
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過去のコラム
2010年
1月6日 ハイヒールが人体に与える影響 女性のおしゃれの思わぬ落とし穴
2009年
12月1日 風邪や熱の役割 〜抗生物質に依存する生活への警鐘〜
11月4日 俗にいう「体の歪み」に対する誤解
10月19日 出産後は要注意 産後のきつい症状を作らないために
9月12日 健和トータルケアの施術の特徴について
8月21日 オステオパシーと免疫力 〜インフルエンザの流行に関する考察〜
※2008年3月より、毎月コラムを書いて参りましたが、
この度、パソコンが壊れてしまい、
そうした過去のコラムのデータが消えてしまったため、
再度、2009年8月より、コラムを書き直しているところです。
ご愛読下さっていた方には大変申し訳ございませんが、何卒、ご了承ください。
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