滋賀県・彦根市・整体/米原市・東近江市・日夏/クチコミ(口コミ・くちこみ)で話題の整体・カイロプラクティック・オステオパシー/腰痛
2012.1.9
  2012年2月9日(木)〜12日(日)までは、
研究会のため、臨時休院日とさせて頂きます。

研究会の詳細については、こちらをご覧下さい。
   
2011.11.25
  当院は、11月25日より、
開院時間と施術料金を改定致しました。


施術時間は、
初回:約60分  二回目以降:約45分
と今までと変わりません。

開院時間
月〜金曜日は、9:00〜20:00
土曜日は、9:00〜17:00

原則として、上記の時間に開院時間を変更致しました。
場合により、時間外施術も行っております。
時間外施術に関しましては、施術料金は営業時間内での施術と変わりませんが、
どうしてもその時間でないと施術が受けられない方、

症状の重症度が高く、早急に施術を必要とする方に限らせて頂いております。

何卒、ご了承ください。

施術料金については、ご予約と料金をご覧下さい。


   
2011.11.25
  寒い季節の施術をお受けになる際の服装の注意事項について。

昨今、急激に寒くなりましたが、
施術をお受けになる際は、当院は寒くないように配慮しておりますので、
必ず、上はTシャツ一枚(長袖でも可)、下はジャージなどの伸縮性のある服装で、
施術を受けてくださるよう、お願いいたします。

たまに、何枚も服を着込んで施術をお受けになろうとする方や、
ガードルやパッチを着たままの方がおられますが、
オステオパシーは非常に繊細な手技や、
内臓や骨盤内のかなり内部の膜に対して働きかけるテクニックがございますので、
何枚も服を着込んだ状態では、テクニックが効かなくなってしまうことがございます。

ですので、原則として薄着にて施術を受けて頂けるよう、
来院の際は準備して頂ければ、ありがたく思います。

たまに、
厚手のタートルネックのセーターの下は下着しか着ていないという方がおられますが、
そうした服装では来院されないよう、お願いいたします。

服装に関する詳細な注意事項は、Q&Aをご覧ください。

 
2011.11.25
当院は、2011年9月1日より、移転先で開業致しました。

旧店舗にご来院頂いておりました会員様は、
お間違えの無いよう、よろしくお願い致します。

なお、当院の電話番号、MAIL、HPアドレスなどは移転先でも変わりません。

ただし、移転先は現在、当院が位置するところから、車で1〜2分の場所ですので、
万が一間違えられても、すぐに新店舗にお越しいただけますので、
場所が分からない場合は、0749−28-1331までご連絡頂ければと思います。

詳しい場所に関する詳細は、アクセスでご確認ください。
2011.3・06
当院は、基本的に日曜日が定休日で、
そのほか、研究会などの都合により、不定期の休日を設けることがございます。
そうした不定期の休日に関しましては、営業カレンダーにてご確認下さい。

健和トータルケアのホームページをご覧になっていただき、
誠にありがとうございます。

当院では、
コース制・時間制を一切採用しておりません。
なぜなら、施術をするうえでは、
その方の体のトータルな状態を診て、
お一人お一人の身体の不調などの
根本原因をみつけ、
その原因自体にアプローチしなければ、
根本的な改善を目指すことができないと考えているからです。

そうした根本原因となっている部位は、
必ずしも
実際に痛みが起こっている部位と一致するわけではありません。

時には、腰痛の原因が腸などの内臓にあったり、
肩こりの原因が頚椎や頭蓋にあったり、
頭痛の原因が尾骨や仙骨にあったりと、
非常に離れた部位が症状を引き起こす引き金となっていることも多々あるのです。

健和トータルケアで主に用いる
オステオパシーという手技医学では、
身体に対する詳細な検査方法があり、
確固たる解剖学的知識に根ざした治療の方法論があります。
【オステオパシーに関する詳しい解説は手技についてをご覧下さい。】

また、オステオパシーでは、
頭蓋、骨盤、脊柱、四肢、内臓、神経、リンパ、動・静脈など、
身体のあらゆる部位や系に対するアプローチがあり、
解剖学、生理学、病理学、発生学などを根幹とする、
人の体の自然を大切にした、科学的な手技療法です。

オステオパシーが主眼に置くのは、
人の体の自然治癒力を引き出すこと。
そのナビゲーターとなるのが、オステオパシーをする者の目指すところです。

当院の施術では、
腰痛、肩こり、膝痛などの一般的な痛みに加えて、
ムチウチ後の後遺症や頭痛、
手足のしびれ、
ひどい生理痛や生理不順や婦人科系全般、
不妊症、
妊婦さんの諸症状や出産をスムーズにするためのオステオパシー的ケア、
様々な内臓の不調、
自律神経失調症、
新生児、乳児の発育を助けるためのケア、
病院などでいくら調べても原因が分からない諸症状など、
多種多様な症状でお困りの方もご相談頂けます。

【詳しくは、有効な症状をご覧下さい。】

また、スポーツ能力の向上や、
姿勢やプロポーションでお悩みの方にもご来院頂いております。

当院の施術者は、
解剖学的知識とオステオパシーの研鑽を常に続けており、
厚生省認可の組合に所属し、
妊産婦の骨盤ケアのカリスマとして全国的に有名な施術院で修行経験があり、
カイロプラクティックとオステオパシーを合わせて8年以上のキャリアがあります。

また、オステオパシーの研鑽のために所属する組合も、
日本でトップレベルの教育を行っている団体です。
ですので、施術を受けて頂ければ、
その姿勢を感じていただけるものと確信しております。

より多くの方の、健康のため、お悩みを解消するために、
少しでもお力になれればこのうえない喜びであると、
健和トータルケアの施術者は、心より思っております。

どうぞ、お気軽にお問合せくださいませ。


2011年12月5日 産前のオステオパシー施術の有効性について

先月のコラムの続きのようなコラムですが、
お蔭様で、当院の施術者の第一子が、
2011年12月2日に無事、助産院にて、初産にしてはかなり安産で、
陣痛から4時間半で産まれました。^^
初産にしては驚異的な早さで産まれたので、
担当の助産師さんが本当にびっくりしていました。
母子共に、至って元気です。
予定日より、3日だけ早かったということになりますね。

出産前には、以前のコラムでも書かせて頂いた通り、
一時は、切迫早産、点滴入院という診断を受け、
自主退院しなければ、35週過ぎまで、母子は点滴、入院生活を余儀なくされていたのですが、
自主退院してから出産まで、
オステオパシー的ケアや、骨盤ベルト、食事に対する配慮や、適度な運動などで、
妻は完全に体力を取り戻し、
結局は予定日近辺で、非常にスムーズに自然分娩にて、出産することができました。

ここからは少々専門的なお話をさせて頂きますが、
実を言うと、私自身は、「安産で出産できるのではないか。」という予想を、
出産前に抱いておりました。
なぜなら、今まで妊婦さんのお体のケアを数多くしてまいりましたが、
一般的には、難産になる方のことを、
「難産傾向」という風にレッテルをはってしまうお医者さんなどがいらっしゃいますが、
オステオパシー的見地からすると、
実際に、陣痛がきてから10何時間〜丸何日という間、
出産がなかなかスムーズに進まなかった方のお体を調べてみると、
必ず、出産と関連する部位に、問題が見つかることが多いからです。

これは、私だけが言っていることではなくて、
オステオパシーにおける、妊産婦や小児の施術で世界的に評価の高いD.O.である、
フィリップ・デュレルD.O.も言っていたことで、
「スムーズな出産のために必要な条件を満たせば、多くの人はスムーズに自然出産できる。」
ということを、私も臨床の中で確認してきたからなのです。

そのスムーズな出産ができるための条件というのは、
例えば、
子宮の収縮と関連する神経に滞りがないか?
仙骨や仙腸関節、恥骨などに構造的な問題がないか?
子宮に対する動脈血の流れは円滑か?
婦人科と関連の深い、腸に極端な緊張がないか?
胎児の位置は正常か?(正常な出産スパイラルを行えるだけの条件を満たしているか?)
呼吸器や横隔膜と関連する強い問題がないか?
骨盤隔膜や子宮広間膜などにアンバランスな緊張がないか?
尾骨に強い緊張がないか?
頭蓋仙骨系に大きな狂いがないか?
出産に向けて、適度に体力をつけれたかどうか?
あとは、精神的に落ち着いているかどうか?
など、オステオパシー的に、
非常に緻密なチェックすべき項目があるのです。
(以上に書いたこと以外にも、診るべきところはありますが・・・。)

場合によっては、この内の複数か、ひとつでも致命的な問題があれば、
陣痛がきたものの、なかなか自然に出産が進まないということがあります。

蛇足ですが、オステオパシー施術によって逆子が治ることもございますし、
今回私たち夫婦が経験したように、切迫早産という状況からでも、
投薬を行わずに予定日近辺で産むことができることも、
全てではありませんが、実際にあるんですね。

今まで私が施術させて頂いた妊婦さんの中にも、
オステオパシー施術によって、出産前までに十分にお体の問題を改善できた人に関しては、
非常にスムーズに自然分娩できたという報告を、多く受けています。

今回のわが子の出産で、
もちろん、嫁や生まれてきた赤ちゃんを心から労い、感謝するとともに、
オステオパシー施術がスムーズな出産のために非常に有効であるということも、
改めて、確認させていただきました。

実は、嫁と胎児(今は生まれておりますが、)の状態に関しては、
オステオパシー的な見地からとことん満足のいくところまで、
産前のケアをさせて頂きました・・・。
12月2日7:45分は、その甲斐が報われた、非常に神秘的で、
感動的な時間でした。
産声もしっかり上げていましたね。

私は出産に立ち会い、へその緒を、拍動が止まってから、
切らせていただきました。

本当に、心から、出産の時間と言うのは素晴らしい時間だとつくづく思いました。
それとともに、経験豊富な助産師さんの力強いお産に対する姿勢。
脱帽いたしました。ありがたい限りでした。

オステオパシーのような自然な療法を研鑽してきた者として、
なるべくなら、自然に出産できる母子が日本に増えていくことを願うとともに、
オステオパシーなどの実力のある代替医療によって、
産前のケアを行っておくのは、
仕事抜きにして、お勧めいたします。

長くなりましたので、今日はこれで・・・。^^



過去のコラム

2011年

11月15日 妊婦に対するオステオパシーの有効性について 〜実体験を元に〜
9月19日 人の自然治癒力について 〜不妊症を例に〜
8月17日 人体の膜の不思議。膜の記憶について。
6月18日 頭蓋の歪みに関して
5月9日 整体やカイロとオステオパシーの違い
3月9日 今日からできる花粉症対策
2月18日 不妊症に対するオステオパシー施術の有効性について

1月8日 出生にまつわる諸問題 パートA


2010年

12月10日 出生にまつわる諸問題 パート@ 
11月4日 「身体の歪み」の真実 身体の歪みは、骨格だけの問題ではない!?
10月18日 ナチュラルハイジーンという考え方 便秘症やなかなか痩せないという方へ
9月7日 今の季節は要注意! 夏の終わりのぎっくり腰について
8月5日 食生活と体 牛乳や乳製品に対する誤解 
7月1日 ムチウチで障害されるのは頸だけではない!?ムチウチの実際・・・。
6月2日 オステオパシーとカイロプラクティックの違い 〜第一次呼吸病変を例に〜
5月8日 ヘルニアの嘘・・・。手術に踏み込む前に御一考を。
4月2日 オステオパシーとは何か? 具体例を交えて。
3月5日 膜のつながりとは?オステオパシーが膜に着眼する理由
2月5日 しりもちをつくと頭痛がする!? 尾骨と頭痛の思わぬ関係
1月6日 ハイヒールが人体に与える影響 女性のおしゃれの思わぬ落とし穴


2009年 

12月1日 風邪や熱の役割 〜抗生物質に依存する生活への警鐘〜
11月4日 俗にいう「体の歪み」に対する誤解
10月19日 出産後は要注意 産後のきつい症状を作らないために
9月12日 健和トータルケアの施術の特徴について
8月21日 オステオパシーと免疫力 〜インフルエンザの流行に関する考察〜





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